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楽器購入、ドラムセット編!!

随分と間を空けてしまいましたが、久々の楽器購入編のブログ更新です。

今回はドラムセット編!!

レッスン時もよく質問を受けますし、前から書きたかったところです。

今回も、初めてドラムセットを買う人向けに書こうと思ってますが、用途別に僕のオススメをランキングみたいな感じで、電子ドラムも織り交ぜながら紹介するような形にしようかと思ってます。

買ったドラムセットをどのように使うのか?です。

これによって買うべきセットが変わってきます。

 

 

  1. 自分の家で練習する用。
  2. ライブ、イベントで使う用。(ライブハウスなど少し大きめの場所)
  3. 小規模でのライブ、イベント用。(カフェやバーなどの少し小さめの場所)

 

この3つくらいでしょうか?

セットの買い方としてもこの3パターンくらいだと思うので、今回はこれでそれぞれ買う際の注意点、僕のオススメのセットを紹介してみたいと思います。

 

まず1つ目、自分の家で練習する用のセット。

恐らくこれで買おうか迷っている方が殆どだとは思ってます。

ただこれも様々なシチュエーションがあるでしょう。

そもそも家で生のドラムセットが叩けるという環境がある人自体が珍しいですし。

あとは1と3の複合パターンでしょうか。

基本家で練習するように使うけれど、ドラムセットがない場所で少しライブする際にも使いたい、など。

これも順番に行きましょうか^^;

 

まずは初心者で、家で練習のみで使うという方、にオススメから。

現在どのメーカーでもビギナー向けの廉価版のドラムセットで5~10万程度のものがあります。

ただ、ドラムセットというのはシンバルだったり、スネアだったり、ペダルだったり、いろんな太鼓やシンバルがあります。

シンバルは別売りとかいうのも結構あるので、それも要注意。

そしてシンバルこそ、廉価版に付いているようなものは、全く使い物にならないものが多いです。(1~2回叩いただけで、凹んでしまったりするレベルです。。)

その辺も踏まえて、紹介してみたいと思います。

 

第1位は、、、、、

 

 

TAMAImperialstarです(^o^)/

 

 

TAMAから出ているビギナー向けのシリーズですが、この楽器のオススメポイントとしては、ぜーーんぶ付いてるとこ。

シンバルスタンド、シンバル、ベダル、スネア、すべて付いてます。

これさえ頼めば、とりあえずすぐにでも叩ける、練習できる状態です。

またシンバルが良くないものが多いと先ほど書きましたが、ここのセットにはマイネル(ドイツのシンバルメーカー)のシンバルが付いてきます!

もちろん、ビギナー向けのシンバルではありますが、ちゃんとしたシンバルメーカーのシンバルなので、1~2回で凹むなんてことはないはず。

あと2タム1フロアで標準セットなのも魅力!

(ビギナーのセットは値段を下げるためどうしても1タムが多いです。)

サイズ、色も各種選べます。

家で叩く、練習する程度であれば、迷わず18" と言いたいところですが、ゆくゆくライブでも使う、だったり、大きいセットで慣れておきたい、もしくは大きな音が出せる環境があるのであれば20" や22”もありだとは思います。

※個人的には、ある程度大きい音だったり、ライブで使う、もしくはレコーディングで使う等まで行くのであれば、ちゃんとしたセットを買うべきだと思います。

だから18"がオススメ。18”だったら小規模のライブイベントなどでも使えるし、チューニング次第で、いろいろできるから、重宝出来ると思います。

 

現在、サウンドハウスで7万円からあるようです。

 

2位以下はまとめて紹介。

最初の写真のものが、グレッチのカタリナクラブというシリーズ。

これもグレッチ社のビギナー向けの楽器だけど、音は中々いいです。

ただシンバル、シンバルスタンドなどは付いてません。

バスドラ、タム、フロア、スネアの4点で7万円くらい。

スタンドやシンバルを別途買うとなると10万は超えますね。

中級者ぐらいで、スネアやシンバルは何枚か持ってて、そろそろセット欲しいな、みたいな方はこれがオススメ!

ポプラ材で軽い乾いた音なので、jazz系の方にはいいかも。

僕も野外とかちょっとした時用に買おうかなとか、いつも考えちゃう^^;

 

次の写真のものが、ラディック社のビギナーモデル、ブレイクビーツ。

これは同じく、バスドラ、タム、フロア、スネア、の4点で4万円くらい。

グレッチよりかなり安いですが、これも音は中々いい感じ。

あとは好みかな。安いから初心者にもオススメ出来るけど、1タムなのと、ハードウェア、シンバルはやはり別途購入しなければいけない

 

最後のは、TRAPSというメーカーの少し変わったセット。

電子ドラムみたいだけど、電子ではなくて、ちゃんと生音が出ます。

ただ見てわかるように、ヘッドだけです。

思ってるよりはちゃんと音がすると思いますが、ドラムセットほど大きな音は出ません。

家で練習する時はメッシュヘッドなどを使えばマンションとかでも使えるかもしれません。

見た目さえ気にしなければ、小規模のライブやイベントでも使えると思います。

 

あとは音の好みですね。

ただ音の好みだったり、チューニングが出来る人というのは、恐らく中級者以上でしょう。

だとすれば、1位のセットが僕的には値段的にも1番オススメですね。

 

 

続いて電子ドラム。

最近の電子ドラムはとても性能が良くて、安い!!

現実問題、家で練習したいという方で生のドラムセットを叩ける方なんて殆ど居ないはず、、、

そんな方にオススメ電子ドラムは、これ1択でいいんじゃないかな?

 

電子ドラムといえば、ローランド!

そしてその中でもとにかく安くて、高性能!

TD-1KV です。

現在サウンドハウスでは、¥55000。

どうしてももう少し安いものがいい、という方は、TD-1Kというモデルが¥41000

この製品の詳細は、youtubeで解説してくれているのがあるので、そちらを紹介!

 

電子ドラムは意外と生音がでかい、(スティックでパットを叩く音や、ペダルの音)ですが、これは問題なさそうです。

そして、セッティングが簡単、操作も簡単、言うことなしです。

iphoneやPCなどと連動して、曲を流しながらの練習も可能。

バッチリです(^^)

 

電子ドラムは値段がピンキリあるんですが、何が違うのか?ですよね。

僕もちょっと前までは、全然分かってませんでした^^;

だって、生の楽器より高いものもたくさんあるんですもん。

何で??と思ってました。

もちろん違いがあります。それはサンプリングされている音質だったり種類だったり。

要はそういった上位機種の電子ドラムというのは、プロ仕様というわけです。

主にレコーディング(宅録)などで使われているようです。

そもそも練習用ではないわけですね。

しかし、電子ドラムのプロってのもそうそういないわけで。。

ドラムの録音というのは、非常に難しく、またマイクもとっても高いものを使わなければ、いい音で録れません。

しかし、それがちょっといい電子ドラムなどを使えば、自宅で、しかもライン撮りだったりが個人で出来てしまうのです。

そういった需要な訳です。

ということは、練習用としてはTD-1KVで十分!!

僕は今まで電子ドラムは全く興味がなかったけど、これは1台欲しいなぁって思いました。

 

書いてるうちに長くなったので、これくらいにしとこうと思います(^_^;)

ライブハウス用については、また別の機械に。。。

要は本番用になるわけですから、正直自分の好み、バンドに合うものとなってくるのですが、また書く時におすすめセットの特徴や、合うジャンルなんかを織り交ぜたものをまた次回書きますね。

初心者向けにおすすめしたいセットは今回紹介出来たと思いますので(^^)

ご感想、ご質問等はコメントよりなんなりと!

また、こんなブログ書いて欲しいなどもありましたら、リクエストも受け付けます。

それでは、今回はこのへんで♪

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